お部屋が生まれ変わりました!

 オリーブの家の一室が、スタッフの手によって綺麗に生まれ変わりました。室内の配置から見直し、大きめの机や観葉植物も整えて、来客時の応接やちょっとした打ち合わせにも使える空間になりました。窓からは緑鮮やかな木々を見ることもできます。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくり話をしたり、少人数で相談をしたりできる部屋として、今後さまざまな場面で活用していく予定です。

 また、以前はトイレを隔てる壁がない状態でしたが、スタッフの工藤さんがミニリフォームを行い、新しく壁を作りました。壁ができたことで、室内の印象もすっきりとし、より安心して使える空間になりました。今回の作業について工藤さんは、「出来上がるまでの過程を自分の目で見るのが楽しかった」と話しています。驚くことに、このようなリフォームの技術はほぼ独学で身につけたそうです。実際に作ってみた感想を尋ねると、「もうちょっとこうしたかったなあ、という思いもありましたが、できる範囲の中で工夫して進めることを心がけました」とのことです。とはいえ、初めて見る私たちの目には、とても丁寧で立派な仕上がりに見えます。

 オリーブの家では、入居される方が安心して生活できる環境づくりとあわせて、訪れる方々とも落ち着いて話し合える場所づくりを大切にしていきたいと思っています。これからこの部屋で、また新しい出会いや話し合いが生まれていきそうです。

NPO法人オリーブの家