令和8年熊本地震のお見舞いと、ご支援への感謝

 7月28日の地震から1か月が経ちました。

 このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今なお不安や不便のなかで過ごされている方々が、一日も早く穏やかな日常を取り戻されますよう、心よりお祈り申し上げます。

 オリーブの家も大きな揺れに見舞われましたが、幸いにも大きな被害はなく、現在も活動を続けることができております。ご心配してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 また、日頃よりオリーブの家へご寄付をお寄せくださっている皆様に、改めて御礼申し上げます。ご寄付をくださった方のなかには、ご住所を確認できず、個別にお礼状をお届けできない方もいらっしゃいます。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 今回の地震ではオリーブの家は幸いにも大きな被害を免れ、これまでどおり活動を続けることができています。ただ、日々の支援をこれからも大切に続けていくためには、乗り越えていかなければならない課題もたくさんあります。オリーブの家での支援では、入居者一人一人の事情に応じた、細やかで息の長い関わりを大事にしています。しかし、そのすべてを制度の枠内だけで支えることは難しく、必要な人員や費用を安定して確保することも容易ではありません。

 それでも活動を続けてこられたのは、オリーブの家の取り組みを理解し、支えてくださる皆様のお力があるからです。皆様から寄せられるご支援の一つ一つが、私たちの日々の活動を確かに支えています。

 改めまして、皆様の温かいお心に深く感謝申し上げます。これからも、地域で新たな一歩を踏み出そうとする方々に寄り添い、必要な支援を続けてまいります。

NPO法人オリーブの家