2026年3月3日、オリーブの家は創立13周年を迎えました。
これまでオリーブの家の活動を支え、見守ってくださっている皆様のおかげで、この日を迎えることができました。日頃よりご支援お寄せくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
これまでの歩みを振り返ると、多くの方々の支えによって今日まで活動を続けてくることができたのだと、あらためて感じます。
更生支援の現場では、生活の基盤を整えることの難しさや、人が再び社会の中で歩み直していくことの大変さに直面する場面も少なくありません。時には思うようにいかないことや、悩みながら向き合うこともありますが、その一つ一つの経験を通して、支援の大切さを実感してきました。
オリーブの家では、「人はいつからでもやり直しができる」という思いを大切にしながら、日々の活動に取り組んでいます。
これからも、オリーブの家を必要としている方々の力になれるよう、与えられた役割を大切にしながら活動を続けてまいります。
今後ともオリーブの家の活動を暖かく見守っていただき、引き続きご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
理事長 青木康正
